2024年3月22日

青森県民が【治験】に参加するなら!?

治験コンシェル

青森県民が【治験】に参加するなら!?

青森県で治験ボランティアを募集中

もしも薬がなかったら?

風邪をひいた、熱が出た、胃がもたれる、ケガをした・・・。日常生活で薬を使うことはよくあります。 もしも薬がなかったら、人間はこんにちまで生き延びてこられたでしょうか? 人と薬の関わりは古く、紀元前5000〜4000年頃にはすでに使われていたようです。 当時の薬の材料は植物や動物・鉱物などで、今も薬の成分として使われているものがたくさんあります。先人の知恵には感謝しかありません。 現在、用いられている薬の多くは1940年以降に発見・開発されたもので、人類の生存に大きく貢献し続けています。

治験とは

治験とは「治療試験・・・国から薬として承認を受けるために行う臨床試験(人による試験)」のことです 新しく開発された薬の候補を、実際に人に使った場合の有効性や安全性、副作用について試験・確認する過程を指します。 どんなに有効な成分でも、治験を経なければ国から「くすり」として承認されず、販売することもできません。 治験は新薬誕生の「要」、そして、治験に協力してくれる人(治験ボランティア)もまた、大切で重要な存在です。

治験ボランティアには協力費が出ます

治験ボランティアは、本来は無報酬なのですが、治験参加中の時間的拘束や日常生活での制限、交通費などの負担を軽減するために、協力費という名目でかなり高額の「負担軽減費」が支払われます。そのため、結果的には有償ボランティアということになります。

通院タイプの治験

検査の所要時間4〜5時間程度。協力金(負担軽減費)は1回7,000円〜10,000円 通院タイプなら、いつもの生活パターンを変えることなく、気軽に参加できます。 また、最近ではオンラインで実施する治験もあり、スマホやPCがあれば全国どこからでも参加が可能です。

入院タイプの治験

病院に入院し、きちんと時間管理された生活を送りながら検査をします。協力金(負担軽減費)は、1泊10,000〜20,000円 長期の休みを確保しやすい自由業の方や学生の皆さん!入院タイプの治験に一度参加してみませんか。 ※治験には、新しい薬を待ち望んでいる多くの患者さんや、次世代の人々のために優れた新薬を届けるという大きな目的があります。 治験についての詳細は厚生労働省のホームページに紹介されています。治験とはでご確認ください。

青森県で治験ボランティアをする!実施施設・病院のご案内

治験実施施設・病院の住所、ホームページURLなどをご参考に、お問い合わせください。 <おことわり> 青森県で治験を実施している施設・病院全てをご紹介できているわけではありません。ご了承ください。

治験実施施設・病院

国立病院機構 弘前総合医療センター

施設紹介
令和4年4月1日、弘前市立病院との再編によって、津軽地域の新中核病院「弘前総合医療センター(442床)」が開院。外来診療は4月6日に開始しました。 二次救急体制の強化、高度・専門医療などの提供の他、地域医療を担う病院・診療所等との連携、若手医師の育成を担い、弘前市を中心とする津軽地域の皆さまに、長期にわたり安心・安全で良質な医療を提供します。 青森県弘前市大字富野町1
受託管理研究室
https://hirosaki.hosp.go.jp/profession/sponsor.html  

国立病院機構 青森病院

施設紹介
昭和15年の創立です。 平成16年には独立行政法人化され、新たな理念とともに、筋ジストロフィーや神経難病を中心とする神経筋疾患、重症心身障害、結核をはじめとする政策医療、および、地域の一般医療に取り組んでいます。 筋ジストロフィーの診療においては青森県の中心的役割を果たしており、筋萎縮側索硬化症、多系統萎縮症などの神経難病の慢性期診療に力を入れ、パーキンソン病に対する脳外科的治療も実践しています。 医療を要する重症心身障害の患者さまの砦であり、入院治療はもとより在宅患者さまへの通園事業、さらには、発達障害特性を有するお子さまに向けた外来を設け、児童指導員・作業療法士等の多職種連携によるアプローチを試みているところです 青森県青森市浪岡大字女鹿沢字平野155-1
募集中の治験
https://aomori.hosp.go.jp/outpatient/chiken_patient.html  

青森県立中央病院

施設紹介
当院の病院運営は4年ごとに策定される経営計画に基づいて行われており、今期は「更なる高度な専門医療の提供と地域医療支援・連携強化」を掲げて積極的に診療を進めています。 当院は第一種感染指定医療機関であり(新型コロナ感染症の患者受け入れ、人工呼吸器、ECMO対応)、都道府県がん診療連携拠点病院、基幹災害拠点病院(ドクターヘリ運航基地病院)、原子力災害拠点病院に指定されています。平時のみならず緊急時においても県内で指導的立場を担える機能を有していると自負しています。 青森県青森市東造道2-1-1
実施中・募集中の試験
https://aomori-kenbyo.jp/departments/clinical-trial/  

国立大学法人 弘前大学医学部附属病院

施設紹介
1998年、治験事務局設置。2004年に臨床研究支援センターに改組しました。 臨床試験管理センターは、臨床試験を安全、倫理的かつ科学的に遂行するために、患者さん―研究責任者―企業などの間を調整する要としての役割を担います。 当センターでは、エビデンスに基づいた標準医療(evidence based medicine: EBM)を確立し、世界に発信すべく、適正な臨床研究を円滑に実施するための支援に努めています。 青森県弘前市本町53
臨床試験管理センター
https://www.crsc-hirosaki.jp/
患者さん・一般の方へ
https://www.crsc-hirosaki.jp/clinical-trial/patients/  

つがる西北五広域連合 つがる総合病院

施設紹介
平成16年。西北五地域の医療機関・・・西北中央病院、つがる成人病センター、かなぎ病院、鰺ヶ沢病院、鶴田病院を広域連合化し、その中核病院として五所川原市内に新しく建設されたのがつがる総合病院(前西北中央病院)です。 5つの医療機関は広域連合化及び地方公営企業法の全部適用や電子カルテの共有化など機能再編成され、情報のネットワーク化によって、患者さんの紹介・逆紹介も円滑になりました。 この地域の特徴である医師数が少なく対応面積も広いという中、体制の改善や診療サポート、救急外来の方法などさまざまな面で改善を図りながら、地域住民の皆さまの信頼に応える病院であり続けたいと考えています。 青森県五所川原市字岩木町12-3
治験について・治験センター
http://www.tsgren.jp/tsugaru-general-hospital/about-clinical-trial.html  

独立行政法人労働者健康安全機構 青森労災病院

施設紹介
青森県保健医療計画(平成 20 年度から平成 24 年度まで)の中で、当院は「国 の労働行政の一翼を担う医療機関として、職場における勤労者の健康を確保するための勤労者医療をはじめ、平成 16 年には地域医療支援病院に指定、八戸地域を中心とした二次救急医療、心疾患、脳血管疾患、がん診療、その他生活習慣病全般にわたり地域医療ネットワークの中心として医療を提供している」と評価され、青森県南地域の中核的病院として位置づけられています。 当院の治験管理室体制は、治験審査委員会委員長は放射線診断科部長(副院長)が務めており、委員構成は医師 2 名、薬剤師 3 名、検査技師 1 名、看護師 1 名、事務 3 名、外部2名で構成されています。また、治験事務局長は薬剤部長が担っています。 青森県八戸市白銀町南ケ丘1
労災病院治験ネットワーク
https://www.johas.go.jp/shinryo/tabid/1791/Default.aspx
治験管理室 治験の実績紹介
https://www.johas.go.jp/Portals/0/data0/rosaibyoin/pdf/H30tiken/H3004aomori.pdf  

黒石市国民健康保険 黒石病院

施設紹介
当院は黒石市、平川市、田舎館村、青森市浪岡地区、藤崎町などを医療圏として急性期、慢性期の医療、健診業務、予防接種等の幅広い業務を受け持ち、地域に医療サービスを提供しています。 昨今の医療制度の変化や地域の長期的な人口減少傾向もあり、当院も運営面で厳しい状況下にあります。しかし、病院はその土地に住む皆さんに必要なインフラです。多くの方々に必要な医療を提供する病院は水道や消防と同様に採算のみでは存続・廃止を決められないものです。 今後も「住んでいる土地で受けられるできる限りの急性期医療提供の継続」を目指して出来得る限りの努力を重ねていきたいと考えています。 青森県黒石市北美町1−70
治験管理室
http://hospital-kuroishi.jp/department/clinical-trial/

治験に参加するなら「治験コンシェル」への登録がおすすめ

治験に興味を持たれた方や参加してみようと思われた方に、「治験コンシェル」への会員登録をおすすめします。 治験ボランティア募集案件を個人で各病院に問い合わせるのは、手間も時間もかかります。 「治験コンシェル」なら、会員登録をしてページにログインするだけで、募集中の治験の最新情報が得られます。また、ご自身に合う条件をこまかく設定して検索することができます。 治験コンシェルでは、関東圏や九州を拠点に、日本各地で実施される治験案件を数多く取り扱っており、スムーズなマッチングや応募ができます。 もちろん、登録は一切無料。登録したからといって、必ず治験に参加しなければいけないわけではありません。また治験への参加を強制することも絶対にありません。

青森県で治験に参加!ついでに行きたいこんな名所

青森県での治験の際に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 ☆情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前に確認するようおすすめします。

国立病院機構 弘前総合医療センター 周辺

青森県弘前市

弘前城 弘前公園

青森県弘前市下白銀町1
日本最北端の現存天守は、桜と紅葉の名所
弘前公園の中にある弘前城は、現存する日本最北端の天守で、国の重要文化財にも指定されています。 弘前城は、天守閣のほかにも、歴史的な情緒に溢れる5棟の城門と3棟の櫓、園内の門、橋、濠など見どころや撮影スポットがたくさんあります。 現在、石垣修理事業のため、弘前城は平地に移動しており、工事が終われば元の位置に戻されます。今回の修繕工事において、新たに天守基礎部分などの耐震補強工事の必要性が判明。工程がずれ込むため、天守が元の位置に戻るのは2025年度になるだろうとのことです。 弘前城・弘前公園と言えば「桜」。全国的に知られています。 1715年に津軽藩士が25本の桜を京都から取り寄せたのが始まりとされ、現在では約50種類、2600本程に。 例年、4月下旬~5月上旬に開催される「弘前さくらまつり」には国内外から約200万人が訪れます。 また、冬には「冬に咲くさくらライトアップ」のイベントも開催。弘前公園の外濠に立ち並ぶ桜の木がライトアップされ、雪が降り積もった枝がピンクに染まった光景は、まるで桜の花が咲いているような美しさです。 そして、秋には「弘前城菊と紅葉まつり」が、冬には「弘前城雪燈籠まつり」が開催されます。木々が色づき、豪華絢爛な菊人形が並ぶ秋。雪化粧した天守閣と、灯りがともされたミニカマクラ群が幻想的な冬。弘前城・弘前公園は、四季折々の楽しみにあふれています  

旧弘前市立図書館

青森県弘前市下白銀町2-1 追手門広場内
ルネサンス風木造建築。明治期の篤志家が建てた図書館
明治39年、斉藤主や堀江佐吉ら弘前市の篤志家が、日露戦争による利益還元を目的に建設して市に寄付した図書館です。 設計・施工は堀江佐吉。木造洋風3階建て、ルネッサンス様式を基調としながら、寺院建築に見られる「木鼻(きばな)」を用いるなど和風様式も取り入れています。 外観は石積基礎に白漆喰壁、屋根は赤色の鉄板。玄関ポーチの破風、正面の屋根窓、左右に配した八角形の双塔のドームなど、棟梁堀江佐吉の洋風技法の確かさと創意工夫を感じさせる堂々としたたたずまい。弘前市の明治期を代表する洋風建築です。 内部は無料で見学できます。 1階は、当時の雰囲気そのままに、旧図書館を復元しており、当時の関係資料などを展示。館長室や婦人閲覧室などがあります。 2階には、地方出版物や同人誌の紹介、ビデオによる文学碑めぐりのコーナーなどがあります。 県重宝に指定。  

国立病院機構 青森病院 周辺

青森県青森市

三内丸山遺跡

青森県青森市三内字丸山305
縄文のムラ、北東北の遺跡群。世界遺産に登録
平成4年(1992年)から始まった発掘調査で、縄文時代前期~中期(紀元前約3900~2200年 現在から約5900~4200年前)の大規模な集落跡が見つかりました。 たくさんの竪穴建物跡や掘立柱建物跡、盛土、大人や子供の墓などのほか、多量の土器や石器、貴重な木製品、骨角製品などが出土し、大きな話題となりました。 青森県は遺跡の重要性から、平成6年(1994年)に遺跡の保存を決定。平成7年(1995年)から遺跡の整備と公開を行い、平成9年(1997年)3月には史跡に、さらに平成12年(2000年)11月には特別史跡に指定されました。 平成15年(2003年)5月には出土品1958点が重要文化財に指定されています。 また、令和3年(2021年)7月には三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録されました。 三内丸山遺跡の発掘によって、建物、食べ物、交流・交易、環境、集落の様子、墓、技術(ヒスイなど原石の加工技術)など、たくさんのことが見えてきました。 青森県では縄文時代の「ムラ」を体験できる場所として、三内丸山遺跡の保存・整備・活用を今後も続けていくとしています。
縄文時遊館
三内丸山遺跡は、縄文時遊館からのみ見学できます。遺跡を回る前に館内を見ておけば、遺跡のことがよくわかります。 館内では、遺跡の大規模な発掘調査の様子や概要を映像で紹介。常設展示室(さんまるミュージアム)では重要文化財約500点を含む約1700点の出土品を展示しています。  

青森ベイブリッジ

青森県青森市安方沖館
青森港のシンボル、外観も重視した美しい橋
全長1219m、市内では最長、県内で八戸大橋に次いで2番目に長い橋です。大海原を一望できる歩道が整備されており、夜にはライトアップもされて30分ごとに変化する美しい光が見える人気のスポットになっています。 青森ベイブリッジは、青森港の東西の港湾施設の一体化を目的とした臨港道路で、本斜張橋は, 逆Y形主塔による広幅員一面吊り構造。 外観を重視した橋であり、総工費も約270億円に達した(八戸大橋の総工費は89億3700万円)と注目されていました。  

八甲田ロープウエー

青森県青森市荒川寒水沢1-12
山頂まで10分。絶景づくしの空中散歩
山麓と田茂萢(たもやち)岳山頂を結ぶ100人乗りロープウェー。春の新緑、夏の高山植物、秋の紅葉、冬の樹氷など、季節ごとに移りゆく八甲田連峰の雄大な自然が楽しめます。 天候に恵まれれば、青森市街地や陸奥湾、津軽半島、下北半島、岩木山などを見渡すこともできます。 山頂との標高差650m、所要時間10分の空中散歩を楽しんでみませんか。
八甲田ゴードライン(30分コース・60分コース)
ロープウエー山頂公園駅から、田茂萢(たもやち)湿原を周回できる自然遊歩道がひょうたんの形をしているところから、八甲田ゴードラインと呼ばれています。整備された遊歩道のため、スニーカーなどで気軽にハイキングやトレッキングができます。 ゴードライン沿いのいたるところに点在する沼や湿原は、様々な高山植物の一大宝庫。八甲田山で最もすばらしいところの一つに数えられています。 遊歩道散策は、30分程度の気軽に楽しめるコース、1時間ほどのコース、本格的な4時間コースなどいくつかあるので、好みのコースを選ぶと良いでしょう。  

独立行政法人労働者健康安全機構 青森労災病院 周辺

青森県八戸市

八食センター

青森県八戸市河原木神才22-2
三陸の幸が、なんでも揃う食品市場
全長170mの通りに約60店舗が軒を連ねる、八戸市にある食品市場です。 その日水揚げされた魚介類や八戸名物を販売しており、お土産から業務仕入れにも対応する豊富な品揃えが人気のヒミツ。また、買った食材をその場で炭火焼きにして食べられる「七厘村」も観光客に大好評。マグロの解体ショーや料理道場、子供用の遊具もあり、家族みんなで楽しめます。 定休日:水曜日  

種差海岸(たねさしかいがん)

青森県八戸市南東部
奇岩や怪石の海岸線が続く、雄大な名勝地
三陸復興国立公園内にある種差海岸は、国の名勝地に指定されています。 美しい海岸線と岩礁や奇岩怪石、樹齢100年の松林が織り成す雄大な景観は見応え十分。また、650種を超える植物が自生し、多種多様な植物を観賞できる、日本でも珍しい場所でもあります。 日本の遊歩道百選の一つ、海岸探勝歩道をはじめとした遊歩道が整備されており、四季折々の自然を眺めながら、またウミネコの声を聞きながら、散策を楽しむことができます。 毎年4〜10月にかけてキャンプ場を開設。多くの観光客が訪れます。
種差海岸インフォメーションセンター
平成26年7月、種差芝生地前にオープンした環境省の施設です。 三陸復興国立公園 種差海岸階上岳地域を中心とした自然・文化の紹介・解説、自然や人とふれあう体験プログラム、みちのく潮風トレイルや季節の旬な情報の提供をしています。いつでも気軽に利用できます。   新しい薬を誕生させるために行われる「治験」についての説明は公的機関の情報もご確認ください。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/fukyu.html

執筆者

治験コンシェル
治験バンクコラムの企画・執筆・編集をしています。マーケティング、SEO対策、デザインに強みを持ったメンバーが、最新情報やノウハウをわかりやすくお届けします。