治験案件一覧
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登録情報の編集6か月以上前に重症喘息の診断がある4~11歳のお子様を対象とした試験【通院18回】
治験コード:CCCM0025
- 実施日程
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参加期間:最大で約1年6カ月間
通院回数:18回程度
- 事前検診日程
- ※担当機関からのメール、お電話にて決めて頂きます。
- 実施場所
- 栃木県下都賀郡壬生町、千葉県船橋市、神奈川県小田原市、滋賀県大津市、奈良県奈良市、広島県福山市、佐賀県佐賀市、福岡県福岡市東区、福岡県福岡市南区
- 性別
- 男女
- 対象年齢
- 4歳~11歳 ※試験参加は5歳以上のお子さまが対象です。4歳のお子さまをお持ちの保護者の方も、詳細についてお気軽にお問い合わせください
- BMI制限
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BMI:ナシ
※BMI=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m) BMIを計算する体重(kg)
BMIClose
- 参加条件
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・4歳以上12歳未満の小児男女
・体重が13㎏以上の方
※試験参加は体重16kg以上のお子さまが対象です。体重13kg以上のお子さまをお持ちの保護者の方も、詳細についてお気軽にお問い合わせください。
・6か月以上前に重症喘息の診断がある方
・過去1年以内に、1)、2)のいずれかを満たす方:
1)以下の治療が1つ以上必要になるような喘息の悪化が2回以上あった
・飲み薬や注射による全身性ステロイドを3日以上連続で使用した
・普段服用している経口ステロイドの量を一時的に増やした
・効果が長く続くステロイドの注射(デポ注射)を1回以上受けた
・経口デキサメタゾンを1回以上服用した
・救急外来で全身性ステロイドによる治療を受けた
2)喘息の悪化で入院したことが1回以上あった
・過去3か月以上、中〜高用量の吸入ステロイド薬(ICS)と、他の喘息治療薬(LABA、LTRA、LAMA)を併用している方
LABA:長時間作用型β2刺激薬
LTRA:ロイコトリエン受容体拮抗薬
LAMA:長時間作用型抗コリン薬
※その他にも満たさなければならない基準がございます
- その他
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■治験の目的と概要について
コントロール不良の重症喘息を有する5~12 歳未満の小児患者の重度の喘息増悪に対する治験薬の効果をプラセボ(偽薬)と比較評価することを目的としています。
※プラセボとは、有効成分を含まない薬剤のことです。プラセボは薬を服薬することによる期待感などの心理的な影響を除き、効果(有効性)と安全性を正しく評価するために必要です。
※投与期間終了後、条件を満たした場合、実薬を使用する継続投与試験(約2年2か月、28回来院)に任意で参加が可能です
- 負担軽減費
- 1来院毎 ●●円